• 腎不全になってしまい

    今年で12歳になる飼い猫が腎不全であることがわかりました。
    まだ初期の腎不全ということで今のところ健康そうな様子に見えますが、
    腎不全というのは壊れてしまった部分はもう治らないそうなので、なるべく進行を遅らせなくてはと思っています。
    また、猫には歯が溶けてしまう病気があることを知り、うちの猫も一本折れてしまったことがあるので、
    もしかしたらその病気だった可能性もあるのではないか、その場合は他の歯もいずれそうなるのでは、と気になっています。
    ある頃からご飯をほとんど食べなくなってしまったのですが、お腹は空いているようで人のご飯に興味をもって匂いをかいでいました。
    口から生臭い匂いがして痩せてしまったので、心配して獣医に連れて行きました。
    歯が一本根元から折れてしまっているのが見つかり、原因はよくわからないとのこと。
    その歯を抜いてもらうと痛みがなくなったようで、食事はできるようになりました。
    その際に、「痩せていて毛の艶が悪いので血液検査をしましょう」と獣医師から進められて調べたところ、
    初期心腎不全であるという診断を受けました。
    ショックではありましたが、まだ初期ということで「早く見つかってよかった」と前向きに受け止め、
    これ以上悪くならないように気をつけていこうと決心しました。
    腎不全には食事療法が重要だということで、かかりつけの動物病院で数種類の療養食のサンプルをもらいました。
    うちの猫は以前から食が細く、ウェットフードやおやつをドライフードに載せてだましだまし食べさせいるような状態でしたので、
    療養食を食べてくれるのかな、と不安な気持ちもありました。病院でもらったサンプルはどれも初めのうちこそよく食べるけれどすぐに見向きもしなくなり
    、しかたなく自分でもインターネットなどで腎不全の猫向けのエサを調べ試行錯誤していきました。
    最終的に、比較的よく食べる療養食2種類と、
    腎不全用ではないけれど腎臓にやさしい設計になっている老猫用のエサ1種類をそれぞれ別の皿に載せて置いておくことで、
    猫が飽きずにコンスタントに食べるようになりました。今のところ食欲も旺盛で元気な様子ですが、
    長く続けるうちにまた飽きたり嗜好が変わることも考えられるので、その時に備えて代替候補なども考えておくようにしています。

  • 心臓の病気に

    私の実家では猫が10匹いますが、そのうち1匹が心臓の病気にかかってしまいました。肥満体型なので、
    ダイエットをしなければならないのですが外に散歩に行くのが苦手な子なので、運動がなかなか出来ず食事療法という形をとっています。
    食事は動物病院から買っていて、値段が高い事も気になりますし病気に関してもしっかり治ってくれるのか気になる点ではあります。
    10匹もいるので他の子が療法用の餌を食べてしまう事も気になります。
    きっかけは、猫の餌の値段と食事のタイミングなどです。市販のものだとなかなか食事療法としては効果が得られないという事で、
    毎回必ず動物病院で餌を購入してますが1ヶ月単位で購入する為、値段がかなり高いのでもう少し安くならないものかと思っています。
    あとは、いつもの餌と違う匂いがするからか他の子達が療法用の餌を食べてしまう為、
    食べる際には1匹だけ移動させて食べさせていますが他の子の餌を食べてしまう事
    他の子達が食べてしまう点もあって心臓の病気が改善しているのか、他の子達への影響は無いのか、このままで大丈夫なのかと気になる点でした。
    運動もなかなか時間が無かったり方法が分からずどうしたらいいものかと考えていたところです。
    餌の値段に関しては値引きでもしてもらわない限りどうしようもないですが、
    他の子達が食べてしまうと獣医に相談したところ、ダイエット用・塩分控えめの餌なので食べても大丈夫だと許可が出ました。
    むしろ健康の為にはみんな動物病院の同じ餌の方がいいという事です。これまで食べていたものに混ぜて徐々に慣れさせるといいとアドバイスも頂きました。
    今まで以上に量も金額も多くなってしまいますが、今までは1匹だけ別部屋に移動させて食べさせていたので今後はその必要もなさそうです。
    運動に関しては、外に出ると怖いようでパニックになってしまうので家の中で猫用のおもちゃを使って無理のない程度に走らせてます。
    これは今後も続けていくつもりです。

  • 顎の下の黒い点

    顎の下の黒い点々が気になります。
    顎の下の毛の根元に黒いカスのような物がついています。顎だけではなく目元にも少しですが、ついています。

    後、鼻の頭にも二つと唇にもいくつかの黒い点々があります。

    顎の下と目元の物は、取れにくいですが頑張ればとれます。しかし、鼻の頭と唇の黒い点々は頑張っても取れません。

    大人になるにつれて多くなってきた感じがします。

    今、一歳になった所ですが去勢手術が終わって一歳になるまでの間に発生しました。
    前から甘えん坊だったのでですが、去勢手術が終わってからもっと甘えるようになり、一日だけホテルに預けて帰ってきてから甘え方が激しくなりました。

    野良出身なので警戒心が強いのか、お腹を見せて甘えるということがなかったのですが、お腹を見せて甘えるようになり、顎の下をちゃんと見せてくれるようになって気がつきました。

    顎が痒いのか口回りをなでてと催促に来るようになってなでていると根元の黒いカスのような物が取れて毛の表面に沢山ついていました。

    マジマジ見ると顎の下の毛の根元に結構な数の黒い点々が見えました。

    その頃から前よりも顎の下を頻繁にかいていました。
    テーブル等の角にいつも以上に顎をスリスリしていたりと、少しずつですが顎を気にする素振りを見せるようになったので余計に見つけやすかったです。
    とりあえず指で痛がらない程度に擦ってみました。
    少しは取れますが毛に付着して凄く取れにくかったので、ネットで調べてみました。

    猫のニキビ症状と似ていました。とりあえず温かい濡れたタオルでこまめに拭くことにしました。

    始めはウエットティッシュで拭いていたのですが、温かい方が良いと書いていたのでそうしました。

    若干ではありますが、温かい方がうちの子は少しは大人しく拭かせてくれました。

    ニキビが酷くなるとハゲたりただれたり、するとも書いていましたので念のために病院へ。

    やはりニキビの様なものだと言われました。
    顎の下は毛ずくろいが出来ない場所なのでニキビができやすいとの事でした。

    うちの子の程度ならシャンプーをするときに、ちゃんと顎の下も洗ってあげて、こまめに口元を拭いてあげれば特に気にする程では無いとの事でした。

    上記の事をして、たまに根元から取れて毛に付着したカスを歯間ブラシでからめとっています。

    毛がからまないように注意しながらですが、かなりとれます。

  • 2回も膀胱炎に

    ソマリのメス猫を飼っています。4歳を超えたあたりから膀胱炎になりやすくなりました。
    トイレはいつも清潔にしてあり、月に1~2回は砂を全部取り替えています。
    またお部屋は清潔にしてあり、窓の外も眺められるようにしています。
    ストレスがたまらないようにキャットタワーも購入してあります。
    また日中仕事で家を空けてしまうので、家に帰ったらなるべく長い時間遊んであげるようにしています。
    膀胱炎になるような条件下ではないような気がするのに4歳になってからこの一年で2回も膀胱炎になってしまっています。
    毎日のトイレ掃除はかかさないのですが、ある日トイレ掃除をするとおしっこの量が極端に少ないことに気づきました。
    そのあと気にしてずっと観察していたら長い時間トイレに入ってるにも関わらず、トイレ後にトイレを確認してもほとんどおしっこがでていませんでした。
    ネットで症状を検索し、膀胱炎だろうなっと思ったので最寄りの病院に電話をして症状を確認したところやはり膀胱炎でした。
    翌日になるとおしっこはでるようになったものの、血交じりのおしっこが出るようになってしまいました。
    しばらく水を多めに飲ませるようにして様子をみると3日ほどで完治。
    先日また同じような症状になってしまったため、前回と同じように水を多めに飲ませるようにしたところ、また3日程で完治しました。
    雌猫は尿道が短いため、トイレのときに同じ個所でおしっこをするとばい菌が膀胱内に入りやすいとのことでしたので、
    以前に増してトイレ掃除を頻繁にするようにしています。
    また、猫砂を変える頻度もあげました。2週間に1回は必ず全とっかえしています。
    また症状が出てしまったときがカリカリをお湯でふやかしてスープ状にして与えるようにしています。
    パウチの場合も水で割ってスープのようにして水分を多く取れるようにして排尿を促してあげています。
    部屋の温度にも気を使っていて湿度等もなるべく一定になるように湿度計・温度計をみて調節しています。
    ストレスがあってはなりませんので、一日30分くらいはおもちゃでじゃれて遊ばせています。